金沢外環状道路海側幹線 千田I.Cー大浦I.C 間の工事の様子 2019.1

道路

金沢外環状道路海側幹線は、白山市乾町~金沢市今町の全長18.4kmの地域高規格道路です。現在、Ⅰ~Ⅲ期区間とされた、白山市乾町から金沢市大河端町までの側道が開通しています。

Ⅳ期区間とされる、金沢市大河端町から金沢市福久町までの3.2kmが建設中であり、完成すれば、白山市から金沢市福久まで、渋滞が慢性化している国道8号を通らずに金沢市街地を回避でき、渋滞の解消に大きく寄与するものとなります。

 

 

概要

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道路事業(外環状道路)金沢外環状道路  海側幹線-石川県 より引用)

金沢外環状道路海側幹線は、Ⅰ~Ⅲ期区間の側道が4種1級、本線が2種1級となっています。現在は側道のみ供用されていますが、本線が建設されると2種1級なので、都市高速道路と同じ規格で整備されることになります。道路看板も青看板ではなく緑看板が使われます。

現在建設中のⅣ期区間は3種2級なので、一般国道のバイパスと同じような形で整備されます。

 

 

 

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現地にあったパネルを撮影したものです。

Ⅳ期区間にはインターチェンジが4つと国道8号線に交差点が設けられます。

 

 

Ⅳ期区間の事業概要

路線名:金沢外環状道路海側幹線
(ー)蚊爪森本停車場線,(市)大浦千木町線

起終点:金沢市大河端町~福久町

事業区間:3.2km

事業年:平成24年~

道路幅員:26.0m~60.0m

車線数:4車線

道路区分:第3種第2級

設計速度:60km/h

 

 

 

今回の取材では・・・

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(Open StreetMapを加工 © OpenStreetMap contributors)

今回は、千田I.C~大浦I.C間の工事の様子を掲載します。

(I.C名は全て仮称)

地点でいうと、③と⑤の間及び、④,⑤の様子です。

 

 

まず、大浦I.Cの福久側の様子です。

コンクリート橋脚の一部(下部工)がおおよそ完成しつつあります。

本線とランプ部の側道の場所が確認できますね。

 

 

 

少し、福久側にアングルを変えて撮影。

 

 

 

盛り土がされており、擁壁も一部で完成しています。

 

 

さらに福久方面へ見てみると、盛り土の高架は金腐川の橋梁へと続いています。

 

 

続いてその金腐川から見た様子です。

 

 

 

金腐川にはまだ橋は架かっていません。

 

 

 

浅野川方面を望む。

この辺りは昨年までは全くなかったのですが、工事が大きく進んでいました。

 

 

最後に千田I.C、福久方向を望む。

カルバートが複数完成しています。

 

 

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