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イオンモール高岡が2019年秋に増床!約200店舗の北陸最大の商業施設に!

イオンモール高岡は、2002年に開業した大型商業施設で、開業17年目となる2019年秋に70店舗増床します!

現在ある既存棟「わくわくモール」の西側に増床棟「きときとモール」が誕生し、全長600mの全国屈指のモール延長を誇る大型商業施設に大変貌!

どのようなイオンモールになるのか見ていきます。

 

イオンモール高岡の増床についてテナントはこちら

イオンモール高岡の増床74店舗が明らかに!2019年9月14日開業!店舗リスト公開! 富山県高岡市の大型商業施設「イオンモール高岡」が2019年9月14日(土)に増床し、74店舗が新規出店、全体では約70店舗増え2...

 

イオンモール高岡の増床について

イオンモール高岡の増床についてまずはざっくりと説明していきます。

増床される場所は既存棟の西側、今までは田んぼが広がっていた場所です。

敷地64,000㎡に延床面積27,000㎡の増床棟が建設されます。

増床前 増床後 変化
敷地面積 145,000m² 209,000㎡ +64,000㎡
延床面積 111,000m² 138,000㎡ +27,000㎡
総賃貸面積 62,000㎡ 79,000㎡ +17,000㎡
駐車台数 3,600台 4,700台 +1,100台
店舗数 約130店 約200店 +70店舗

70店舗増え、北陸のイオンモールで初めてとなる200店舗超えの可能性もありますね。

 

 

また、北陸地区においてイオンモールが運営するショッピングセンターの総賃貸面積(=イオンモールが定める店舗面積)を比較してみると、2019年4月現在、北陸地区で最も大きいイオンのショッピングモールはイオンモール新小松となっています。

しかし、2019年秋にはイオンモール高岡がイオンモール新小松を16,000㎡上回り、規模でいうとイオンモール新小松の1.25倍の大きさになります。イオンモール新小松のサイズで北陸地区最大と言われていたので、イオンモール高岡は再び北陸最大の商業施設に生まれ変わりますね。

モール名 総賃貸面積 店舗数
イオンモール高岡(増床後) 79,000㎡ 約200店舗
イオンモール新小松 63,000㎡ 約170店舗
イオンモールかほく 62,000㎡ 約130店舗
イオンモール高岡(既存棟のみ) 62,000㎡ 約130店舗
イオンモールとなみ 33,000㎡ 約100店舗
イオン御経塚ショッピングセンター 33,000㎡ 約90店舗

 

 

増床棟の完成イメージ

イオンモール高岡の増床棟「きときとモール」の完成イメージ図はこのようになります。


イオンモール高岡

外観は高岡市金屋地区(重伝建地区)などで見られる、伝統的様式の千本格子をモチーフにしており、地上2階建てとなります。

 


イオンモール高岡

こちらが上から見たイメージ図です。

モール正面には駐車場が増設されます。完成イメージ図にスロープのようなものが見られないので、屋上駐車場は無いようにも思えます。

 

YouTubeに動画も上がっていたので載せておきます。

 

 

どのようなお店が入る?

イオンモール高岡では増床に合わせて、既存棟の大幅リニューアルも行うみたいですね。

 

1階

まずは1階について見ていきます。


イオンモール高岡

◆主な注目・リニューアルポイント(1階)

  • 地元名店を導入し、食物販ゾーンの拡充を行う(既存棟)
  • トイザらスを中心とした地域一番のキッズゾーンの充実(既存棟)
  • 肉ゾーンや洋食・スイーツゾーンを中心に、地域初の話題の名店を集めた900席の大型フードコート(増床棟)
  • 大型コスメ専門店を中心としてインテリア雑貨や生活雑貨の人気ブランドを集めたゾーン(増床棟)

特に増床棟1階には大型フードコートや大型ファストファッション店などが入り、注目を集めそうです。

後述しますが、注意したいのが、1階は増床棟と既存棟は直接行き来できないので、2階の通路で行き来する必要があります。

 

 

2階

続いて、2階について見ていきます。


イオンモール高岡

◆主な注目・リニューアルポイント(2階)

  • フードコートにワークショップや絵本の読み聞かせなどもできるような、子供の遊び場を新設します(既存棟)
  • 最新コンテンツを導入した北陸最大級のアミューズメント施設の導入(増床棟)
  • 連絡ブリッジを設置し全長600mのモールになります(両棟)

などとなっています。

特に増床棟2階は若い世代向けのカジュアルゾーンになりますね。

 

こうやって総合してみてみると、主に”既存棟=ファミリー向け””増床棟=若い世代向け”といった印象を感じました。

「イオンモールとなみ」が元々、シニアをターゲットにしたショッピングモールとして建設された経緯を考えると、うまく棲み分けしていくことも見えてきそうです。

あくまでメインターゲットがそのように見えたので、全年齢対象のショッピングモールであることには変わりませんが…

 

 

全長600mのモールへ!


(※画像のサイズを大きくしてあるため、画像クリックで詳しく見られます)

何度言うんだ・・・という感じですが、イオンモール高岡は増床部分と合わせて全長600mの商業施設となります。

これ、本当にとんでもない規模でして、モール型店舗はもちろん、一般の商店街でも見られないような規模ですね。

参考までに金沢市のタテマチストリートで430m、高岡市の山町筋(郵便局から坂下町通りまで)で580m、富山市の総曲輪通り(大和から旧西武まで)で280m、ということを考えれば想像がつくでしょうか…?

上の写真にもある通り、イオンモール高岡の増床工事も撮影してきました!

・・・が、それはまた次回の記事でご紹介したいと思います。次回をお楽しみに・・・!

◇イオンモール高岡の増床新規テナントについてはこちら

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◇イオンモール高岡の増床工事についてはこちら

イオンモール高岡 増床棟 建設工事 2019.4

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