金沢駅西口

金沢駅西広場歩行環境整備事業 広場の拡張工事 2019.9

金沢駅西広場歩行環境整備事業は、インターナショナルブランドホテル事業(ハイアットセントリック/ハイアットハウス)の建設と同時に、一部市道を廃止し、歩道化したうえで、歩行環境の整備を行うとともに、乗降場の利便性を高める工事です。

 

概要


(金沢市より引用)

2020年に開業を目指し建設中のインターナショナルブランドホテル事業(ハイアットセントリック/ハイアットハウス)の建物に隣接するように整備が進められます。

いくつかのポイントを見ていきます。

 

水色の部分は、現在は市道となっている部分を廃止し、広場を拡張し、歩行者専用空間が拡大します。

これにより、車道を横断することなくハイアットセントリック/ハイアットハウスのツインタワーと行き来できるようになります。

2020年3月までに完成予定

 

オレンジ色の部分は金沢百番街Rintoの出入口に大屋根(キャノピー)が建設されます。

また、書き込んでいませんが一般車駐車場の周りにはシェルター(屋根付き通路)が整備されます。→2019年内に完成予定

これにより、雨にぬれずに金沢駅からハイアットセントリック/ハイアットハウスまで移動できるほか、キャノピーの下ではイベントやオープンカフェも想定され、賑わい空間となります。

2020年3月までに完成予定

 

黄色の部分は降車場が増設されます。現在の降車場は4台となっていますが、混雑している様子をよく見かけます。

降車場を現行の4台から8台に増設されることにより、混雑が現在より解消されそうです。

2020年3月までに完成予定

 

 

完成イメージ


(金沢市より引用)

完成イメージはこんな感じです!

タイルが敷かれ、雨に濡れないようシェルターが整備されます。

現在は市道の部分は広場となり、オープンカフェなども開催できるようになるみたいです。

 

前回の記事はこちら

金沢駅西広場歩行環境整備事業 広場の拡張工事 2019.7 金沢駅西広場歩行環境整備事業は、インターナショナルブランドホテル事業(ハイアットセントリック/ハイアットハウス)の建設と同時に、...

 

現在の様子

金沢駅西時計駐車場から見た様子です。

こちら側からは大きな変化は見られません。

 

敷地北側から見た様子です。

 

 

まだ暫定的に細い通路となっています。

 

 

そしてRinto入り口付近は仮囲いが外され、バリケードに変わっていました。

 

 

アップで見た様子です。

新たなシェルターが姿を現しました!

 

 

新設されたシェルターの前には自家用車乗降場が増設されます。

いつも混雑してますし、少しは解消されればと思います。

 

 

北國銀行本店ビルと絡めて。

真新しいシェルターは木の良い香りがしていました。

 

 

シェルターの全景です。自家用車乗降場の東側に沿って設置されています。

 

 

手前の広場の整備はこれからといった感じでした。

手前は中途半端に広い空間なので、東口の巨大やかんのようなシンボル性高い待ち合わせスポットができればと思います。

 

 

ハイアットのツインタワーと絡めて。

見えにくいですが、タワー右側でシェルターの杭打ち工事が行われています。

 

 

ちなみにシェルターの完成イメージは北陸建設工業新聞に掲載されていました。

まるで大きな帽子のようなデザインになる模様です。

 

 

既存キャノピーと接続部の様子です。

 

 

喫煙所近くにベンチ2基が設置されていました。

元々工事前からあったものでしょうかね。

 

過去記事

金沢駅西広場歩行環境整備事業 広場の拡張工事 2019.7
金沢駅西広場歩行環境整備事業 広場の拡張工事 2019.5
金沢駅西広場歩行環境整備事業 広場の拡張工事 2019.4
金沢駅西広場歩行環境整備事業 広場の拡張工事 2019.2
金沢駅西広場歩行環境整備事業 広場の拡張工事 2019.1
金沢駅西広場歩行環境整備事業 広場の拡張工事 2018.12
金沢駅西広場が拡張へ!歩行者専用空間や降車場の増設など 平成30年度の着手を目指す

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