総曲輪西再開発事業 は、路面電車(以下セントラム)の電停前に位置しており、総曲輪通り商店街の最西端に位置するなど、中心商店街の玄関口としての役割が期待できることから、「駅前広場」に変わる「(仮称)トランジットプラザ」を整備し、セントラム、バス、自動車、自転車、徒歩など異なる交通モード間の結節機能強化を 図り、各商業施設やシネマコンプレックス、駐車場の出入口を総曲輪通りに面して設置することで複合施設のメインストリートとして高い集客効果と利便性を持ち合わせた回遊動線を創出することを目指しております。
(総曲輪西再開発事業 より引用)
概要
敷地面積 約5686㎡
延床面積 約25580㎡
規模 地上9階 地下1階
2016年春完成予定
再開発ビル内にはドーミーインの展開する和風のホテル(150室)や、駐車場(480台収容)、店舗、金子興業の映画館(1200席)、トランジットプラザ(仮称)などが入居される予定です。
前回の訪問と比べると、ほぼ更地になり、解体工事も終盤になってきました!
現在の様子
現在、敷地北側の建物の解体工事が進んでいました。
敷地内で最も大きな建物だった「サンシャイン総曲輪」の解体工事も完了しており、総曲輪フェリオ(富山大和)方面までスッキリと見渡せるようになりました。
富山市内電車 環状線 大手モール駅 と再開発現場です。
敷地南側から見た様子です。このあたりには約10棟ほど建物がありましたが、きれいに無くなってました。
再開発敷地内にある、ホテルのぼるや(写真左側) の解体工事も進んでいました。
多くの重機が入って解体工事が進んでいます。このあたりも解体工事が進んだおかげでずいぶん空が広くなりました。
関係ない話ですが、街路樹が赤、黄、緑になっています(笑)
最後に総曲輪商店街のアーケード前からの様子です。
再開発後はこの横断歩道の先に新たに通路が設けられ、出口には公共交通の拠点となる「トランジットプラザ(仮称)」が設けられます。
再開発の規模が大きいだけに、市民の期待も大きそうです。
過去記事
・総曲輪西再開発事業 2014.9月下旬
・総曲輪西再開発事業 2014.9
・総曲輪西再開発事業 新築工事 2014.7