建設中・開発中

金沢港 無量寺岸壁 再整備事業 2019.5

金沢港 無量寺岸壁 再整備事業は、整備されてから40年経過した無量寺岸壁の耐震化、クルーズ船が寄港できるように浚渫を行う事業です。

無量寺岸壁は昭和48年度から昭和50年度に整備され、旅客埠頭として整備されました。

しかし、老朽化が進んでいるうえ、クルーズ船の大型化により小型クルーズ船しか寄港できなかったのが問題でした。

そこで、大型クルーズ船が寄港できるよう浚渫し、災害にも強い岸壁の整備が行われています。

 

施工の流れ

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過去に施工の流れが紹介されていたので、貼り付けておきます。

現在は「④陸上地盤改良・控え鋼管杭打込み」が行われています。

 

 

現在の様子

今回は2か所について見ていきます。

無量寺埠頭

無量寺岸壁の現在の様子です。

杭打機が複数ならんでいます。

 

 

金沢みなと会館前の様子です。

この辺りには元々、ウッドデッキがありましたね。

 

 

隣接地には金沢港クルーズターミナルが建設中です。

 

 

遠景です。

 

船だまりの埋め立て工事

続いて、船だまりの埋め立て工事について見ていきます。

元々、無量寺埠頭と戸水埠頭の間には海上保安庁の巡視船停泊スペースとして船溜まりが設けられていました。

船溜まりを埋め立てて、緑地や道路にする工事が行われています。

こちらが2014年の様子です。海上保安庁の船が停泊していました。

 

 

そして、こちらが現在の様子です。

船溜まりは埋め立てられ、白いシートに覆われていました。

 

 

今までは倉庫などもあり、ゴチャっとしていましたが、だいぶスッキリしましたね。

 

 

金沢港交差点付近の様子です。倉庫6棟が解体され、現在は更地になっています。

 

 

さらにアップで見た様子です。一部は港湾内の道路及び柵の工事が行われていました。

50m道路からそのまま直進して金沢港クルーズターミナルへと入ることができるようになります。

 

過去記事

金沢港 無量寺岸壁 再整備事業 2017.12

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