サイエンスヒルズこまつ 建設工事 2013.10月下旬

2017年1月25日建設中・開発中, 小松市

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サイエンスヒルズこまつの建設工事がいよいよ終盤に近づいてきました。

サイエンスヒルズこまつ
敷地面積 17000㎡
延床面積 6016㎡
2階建て
設計 スタジオ建築計画、UAO

 

 

 

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小松駅を降りて駅東広場を通り過ぎると、巨大な丘が出現します!

 

 

 

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サイエンスヒルズこまつはひととものづくり科学館と、こまつビジネス創造プラザ
(詳しくは、こまったら、こまつ サイエンスヒルズこまつ を参照 )
を含めた施設の名称で、丘を模した建築が最大の特徴です。

 

 

 

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サイエンスヒルズこまつの説明は先程のリンクを参照していただくとして、工事を見て行きます。波打つような建築は小松市に新たなインパクトを与えてくれます。

 

 

 

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屋上緑化されており、芝生が植えられました。この芝生は観賞用で、写真をよくみるとライトが埋め込まれてますよね?これは夜になると風の吹く方向に光るという素敵な仕掛けです。
続いては高い場所から見てみます。

 

 

 

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芝生の色が鮮やかで目の保養(^^)
背景に「コマツウェイ研修センタ」があるおかげで「KOMATSU」ロゴがここは小松市ですよとアピールしているようにも見えます。知ってる方も多いと思いますが、この敷地はコマツ小松工場跡地、つまり小松製作所としてスタートしたKOMATSUの創業の地です。建機世界シェア2位のコマツ創業の地が再び「ものづくり」さらには「ひとづくり」の施設に生まれ変わります。

 

 

 

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屋上の四角いガラスの建物はレストランです。実はこの建物、屋上を歩けるのでヒルズの起伏を自分の足で感じることができます。石川県には屋根の上を歩くという施設は無いので建築的にも話題を呼びそう?

 

 

 

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こちらのヒルズはこまつビジネス創造プラザです。

 

 

 

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拡大するとかなり出来上がっているのが見えます。周辺の植栽もかなり凝ってそうですね。

 

 

 

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こちらが、サイエンスヒルズこまつの目玉となる、日本海側初となる立体視型の全天周3Dシアターです。
国内でも東京と小松だけの施設になるそうですよ。
直径16m、120席で、プラネタリウムの他、文化財等の映像も流すそうです。

 

 

 

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周辺整備が進んでます。内装も順調に工事が進んでます。

 

 

 

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円形の3Dシアター、四角形のレストランがまた対照的でいいですね。3Dシアターのまわりは完成イメージではロッククライミングできる場所になってました。レストランのエントランスも屋上緑化され芝生となってます。

 

 

 

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左側に小松駅東口のシンボル、コマツの巨大ダンプ 930E がいます。
サイエンスヒルズこまつとコマツの杜、JR小松駅は隣接しているのでアクセスも抜群です。

子供だけでなく、大人も楽しめる施設になるそうです。
特に小中学生の遠足に最適な施設だと思います。
何度も付け加えばかりですが、さらに、サイエンスヒルズこまつには最大600人収容のホールがあり、コンベンション施設としての利用予約が好調だそうです。

今年11月21日~22日の全国産業フォーラム inこまつで一部開館、12月1日に一般開放、来春グランドオープンとなってます。
話題を呼ぶのか⁉駅前に新たな活気が溢れて欲しいです。

 

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過去記事

サイエンスヒルズこまつ建設工事 2013.8
小松市 ひととものづくり科学館 建設工事 2013.3.24
小松市科学交流館建設工事 2012.11.4