富山・パティオさくら 2018.1 | 金沢まちゲーション

富山・パティオさくら 2018.1

建設中・開発中, 富山市

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パティオさくら(桜町1丁目市街地再開発事業)は、富山駅南口のホテルや雑居ビルが立ち並ぶ一帯を再開発し、マンション、ホテル、専門学校、店舗等が入居する複合ビルを建設する計画です。

 

 

概要

名称:富山市桜町1丁目4番地区第一種市街地再開発事業
用途:共同住宅、各種学校、ホテル、飲食店、物販店舗、駐車場
敷地面積:3350.84㎡
建築面積:2616.98㎡
延床面積:23126.71㎡
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
階数:地上18階、地下0階
高さ:60m
設計:RIA
住戸:75戸(タカラレーベン) ホテル:314室(東横イン) 学校:大原専門学校

 

 

テナント

ホテル棟2階3階:ギャラリー
専門学校棟・マンション棟1階2階:14区画の商業施設(カラオケや居酒屋、ラーメン店、カフェなど)

 

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(完成イメージ 富山市より引用

 

2017年12月27日に、

再開発ビルの愛称が「パティオさくら」に決定し、2018年4月27日開業であることが発表されました!

 

 

現在の様子

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東横インの覆っていたシートが外れ外観がお目見えしました!

完成イメージとは異なる、オフホワイトカラーとなっています。

 

 

 

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ホテル用タワーパーキングも組みあがってきました。

その後方で赤い鉄骨が組みあがっているのは、マンション用のタワーパーキングです。

 

 

 

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最上部には東横INNの文字が。客室数が314室の北陸最高層の東横インとなります。

 

 

 

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低層階はまだシートに覆われていました。

ホテル棟の2階、3階はギャラリーになるそうです。

 

 

 

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北側から見た様子です。

 

 

 

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富山駅前スクランブル交差点から見た様子です。

方向を変えると、先行開業の大原学園が見えてきます。

 

 

 

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CICビル前から見た様子です。専門学校棟・マンション棟の1階2階部分はテナントが14区画入りますが、まだ準備中でした。

 

 

 

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西側から見た様子です。

右側のシートに覆われているのがタカラレーベンのマンション棟です。

 

 

 

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マンション棟はタカラレーベンにより、レーベン富山桜町が建設されています。

 

外観完成予想図

(完成予想図)

富山駅まで徒歩3分というこの上ない立地となっており、販売も好調のようです。

 

 

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東側から見た様子です。

この辺りにパティオ(広場)が設けられるみたいです。

 

 

 

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東横イン裏側には銅色の化粧板が取り付けられていました。

 

 

 

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再開発ーレーベン富山桜町

レーベン富山桜町のサイトにはフロア構成も掲載されていました。

1階、2階で各棟の商業施設を行き来できる構造となるみたいです。

 

 

 

過去記事

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