福井駅西口駅前広場整備工事 2014.9

2017年2月15日建設中・開発中, 福井市

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福井駅西口駅前広場整備工事 は福井駅の表口である福井駅西口の広場を再整備し、バスターミナル、タクシープール、自家用車乗降場が整備されます。さらには福井市内電車の通称「ヒゲ線」の延伸も行われ、市内電車が新たに福井駅に電停が新設されます。

  • にぎわいと交流の核となる都市機能を集中的に配置する
  • 交通結節機能の充実を図り利便性を高める
  • 県都の玄関口にふさわしいシンボル性のある景観を創出する

 

 

 

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完成イメージ図です。

デザインコンセプトは「みどりと水をイメージさせる『福井の都市の庭』」です。

 

 

 

 

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現在の様子です。工事は8月下旬から本格化しました。まずは既存アスファルトの撤去から行われているようです。

 

 

 

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建設中の再開発ビル前から撮影した福井駅西口駅前広場の様子です。

このあたりにバスターミナルが整備されるのでしょうか。まだ工事は始まったばかりです。

完成イメージでは福井駅のガラスの延長線のような形でシェルターにはガラスが用いられますね。

 

 

 

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こちらは現在の福井市内電車の福井駅前電停の様子です。市内電車の本線からちょろっとヒゲのように福井駅方面に伸びているので福井鉄道福井駅前線は通称「ヒゲ線」と呼ばれています。ここから福井駅前広場へ延伸します。富山駅や高岡駅のように駅の高架下に電停が作られる訳でなく、広場に電停のスペースが設けられます。(昔の高岡駅のような感じ)

 

 

 

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福井駅高架下通路から見た西口です。

この通路は将来的に整備される東口と再開発ビル建設中の西口を結ぶ歩行者通路として大事な通路となっていくでしょう。

福井県では2018年(平成30年)に福井国体があり、国体に合わせて玄関口である福井駅の整備を急ピッチで進めています。

さらには、こんな情報も。

福井駅西口に可動式の恐竜設置へ 10メートル級を含む3体

なかなか面白い取り組みだと思います。可動式の恐竜がいる駅は世界でも初めて?でしょう。

注目を集めそうです。