建設中・開発中

金沢港クルーズターミナル 建設工事 2019.3

金沢港クルーズターミナルは、近年増加するクルーズ船の寄港やコンテナの増加を見据えた金沢港機能強化の一環で、老朽化した金沢みなと会館を建て替える工事です。

2020年(令和2年)の東京オリンピック・パラリンピック前の供用を目指して、無量寺岸壁の浚渫工事とともに整備が進んでいます。

 

概要

名称 金沢港クルーズターミナル
所在地 石川県金沢市無量寺町
延床面積 約10,600㎡
設計 浦建築研究所


特徴は以下の通りです。

  • クルーズ船の二隻同時接岸にも対応できるCIQ・待合エリアの確保
  • 建物の海側は全面ガラス張りとし、港の眺望を十分堪能
  • 観光案内、レストラン等の利便施設や、屋根付き展望デッキの整備
  • クルーズに使用しない期間におけるCIQ・待合エリアの有効活用、セミナールームの設置
  • 関係機関の入居

石川県より引用)

 

現在の様子

金沢港クルーズターミナルの建設工事が始まっていました!

現在は基礎工事が行われています。

 

 

アップで見た様子です。足場が複数組まれています。

 

 

遠景で見た様子です。

手前にベニヤ板が置かれていました。

コンクリート用ですね。

 

 

金沢みなと会館横は仮囲いが並んでいます。

 

 

金沢みなと会館前では外構工事が行われていました。

 

 

過去記事

【特集】金沢港にクルーズ船が寄港ラッシュ!一般見学スポットをご紹介!

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