イオンモール小松 建設計画の行方…

2016年12月18日小松市 沖周辺土地区画整理事業

イオンが5月着工断念 小松の大型施設、地権者同意そろわず

 小松市沖・清六(せいろく)地区で計画されているイオンリテール(千葉市)の大型複 合商業施設について、イオン側は目安にしていた今年5月着工を断念し、建設時期を大幅に先送りする見通しとなった。駐車場として利用を目指す農地約5ヘクタールについて、 地権者の一部から賃貸の同意を得られず、開発に向けた行政手続きが遅れるためという。

 イオン側は沖周辺土地区画整理事業地内の約10ヘクタールとは別に、隣接する農地約 5ヘクタールを地権者から個別に借りて駐車場を造成する意向である。駐車場用地は県土 地利用基本計画では農業地域であり、開発するためには県国土利用計画審議会で都市地域への編入が承認されることが前提になる。

 同審議会は例年、年1回、2~3月ごろに開かれる。イオンは今年の同審議会での議案上程を視野に地権者と交渉していたが、全員分の同意がそろわずに今年は見送られることが決まった。

 イオン側は2010(平成22)年、沖周辺土地区画整理事業地の地権者と交わした「仮契約書」に11年度末をめどに着工すると記載し、昨年には区画整理組合に13年5月 着工と時期の変更を通知した。

 沖周辺土地区画整理事業地は造成が既に終わっており、着工が可能。イオン側が沖・清 六地区で計画する商業施設は、イオンかほくショッピングセンター(かほく市)と同程度の規模とされる。

 イオンリテール北陸信越カンパニーの担当者は「出店計画は変わらず、開店に向けて粛 々と準備を続けている」と説明するが、具体的な着工時期は明らかにしていない。

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130131103.htm

(北國新聞より引用)

 

またもや延期ですか・・・イオンはほぼ出店をあきらめていると思われます。

 

小松市民に意見を聞くと、もう『イオンはいらんわ』と言う声が多いです。私もイオンは必要ないと思います。イオン側も、もともと5haの土地に関しては何も言ってなかったのに急に言い出したのも出店する気があまりないのが伺えます。

 

もともとユニーが出店する予定だったこの土地、地権者がイオンがいいと言ったのでイオンの出店が決まったわけですが、不景気を理由?に延期して、仮契約書に調印したものの土地を広げるために農地転換の手続きが必要で延期し、その5haの土地も地権者の反対で借りることができないままです。

 

そこまでもめるなら、イオンの出店は頓挫してもらい、再度ユニーの出店を試みて欲しいです。しかし、ユニー(アピタ)は白山市のフェアモール松任の強化を行うので小松地区への出店は低いです。

 

ならば、空港もあり、駅もあり、高速道路もあり、将来的には新幹線も開業する小松市という土地条件を活かして『アウトレットモール』や『北欧家具店』などの誘致をはかって欲しいです。

 

イオンは全国にあります。石川県だけでも、イオンかほく、イオン示野、イオン金沢、イオン御経塚、イオン小松、イオン野々市、イオン松任、金沢フォーラス、マックスバリュ数店舗があり、人口当たりのイオンの数は全国4位なんです。

 

アウトレットモールは北陸、本州日本海側にはありません。

 

だからぜひ出店して欲しいなと思います。

 

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