ル・キューブ金沢 の完成イメージが公表!

2017年1月25日プロジェクトNEWS

ついに、ダイエー跡地の再開発が動き出しました!!
名称はタイトルに書いたとおり、
「ル・キューブ金沢」です!

 

 

概要

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名称:ル・キューブ金沢
設計:山下設計
地上10階 地下1階
延床面積:10974㎡
店舗面積:1940㎡
◎賃貸マンション
1DK (一部 2LDK)
2014年春開業

まずは、特徴的な外観が目に飛び込んできます。下層部は立方体が積み重なった感じになり、これがル・キューブ金沢という名称に繋がります。そして、ガラス張り部分を多く取り、周辺景観に配慮して外壁の一部に格子柄を採用した外観となる模様です。

 

フロア構成

10F 賃貸マンション
9F 賃貸マンション
8F 賃貸マンション
7F 賃貸マンション
6F 賃貸マンション
5F 賃貸マンション
4F 事務所フロア(だいいちグループの本社移転の可能性もあり。)
3F 商業フロア(テナント)
2F 商業フロア(テナント)
1F 商業フロア(福うさぎ)
B1F 地下駐車場

という構成になります。

 

 

商業フロアでは複合ビルを建てる和菓子メーカーだいいちグループのお店の「福うさぎ」が基幹テナントとなるそうです。

その他のテナントについては最終段階となっているそうなのでもうしばらくで発表があるかもしれません。

ダイエー金沢店跡地については今までに紆余曲折がありました。

さてさて、改めて完成イメージを見ての感想は、外観が予想以上に格好良いなと思いました!さすが山下設計といった感じです。

 

そして、「むさし交差点」は山下設計のル・キューブ金沢、RIA設計の近江町いちば館、村野藤吾氏設計の北國銀行武蔵ヶ辻支店、谷口吉郎氏設計のスカイビルが見れる面では建築的にも注目のスポットになるのでは?と期待してます。

 

 

 

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ル・キューブ金沢の話に戻りますが、金沢に今までこんなに斬新な建物は無かったので本当に楽しみですね

キューブの壁面の白い部分はどんな壁面になるのか、地下のむさしクロスピアとの接続はどのような風になるのか、と考えたりするのも面白いなぁ。

キューブの奥に格子戸の外観は私の求める「新旧の融合(=金沢らしさ)」を象徴しているようで気にいりましたね。

キューブのガラス面がむさし交差点に沢山張り出されるのも、まるで金沢にはもったいないようなかっこ良い外観です。

続いてはテナントについてですが、食を中心に調整をしているようですね。

武蔵ヶ辻周辺ではかつてはフレッシュネスバーガーやドムドムハンバーガーなどファストフード店も見られましたが、現在は金沢市中心部全体で大手ファストフード店が片町のマクドナルドのみなので、若者を呼び込むならファストフード店を出店させるべきかな。

めいてつエムザにはレストランがあるし、近江町いちば館は寿司屋があるしやっぱりファストフード店が欠けているような気がします。

個人的には、サブウェイやロッテリアが出店しても良いかもしれませんし、ガラス張りの建物ならばスターバックスを移転させるのもアリかと。

11月1日に地鎮祭が終わり、11月中旬から本格的に工事が始まるそうで、比較的に計画発表からスムーズに着工できる模様。

武蔵ヶ辻の新たなシンボルとなると共に、賑わいが生まれ、地価も上昇し、武蔵ヶ辻の復権へと歩んでいってほしいですね。

 

過去記事

金沢ダイエー跡地再開発が始動!