富山・桜町1丁目市街地再開発事業 2016.2

2017年1月15日建設中・開発中, 富山市

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桜町1丁目市街地再開発事業は、富山駅南口のホテルや雑居ビルが立ち並ぶ一帯を再開発し、マンション、ホテル、専門学校、店舗等が入居する複合ビルを建設する計画です。

現在は、解体工事が進んでいます。

 

 

概要

名称:富山市桜町1丁目4番地区第一種市街地再開発事業
用途:共同住宅、各種学校、ホテル、飲食店、物販店舗、駐車場
敷地面積:3350.84㎡
建築面積:2616.98㎡
延床面積:23126.71㎡
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
階数:地上18階、地下0階
高さ:60m
設計:RIA
住戸:75戸(タカラレーベン) ホテル:314室(東横イン) 学校:大原専門学校

 

 

現在の様子

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2015年11月以来の訪問です。とうとうエリア一帯の解体がほとんど完了し、更地になりました。

 

 

 

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通り沿いには、工事フェンスが囲っています。

 

 

 

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建築計画お知らせ看板です。

 

 

 

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アパヴィラビルの向かいには雑居ビルが建っていましたが、解体され、とてもすっきりしました。

 

 

 

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解体された鉄骨とマリエとやまを絡めて・・・今限定の独特の雰囲気です…

 

 

 

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防音シートも残りわずかとなりました。

この位置からマリエとやまが見えるのが珍しいですね。

 

 

 

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一角だけ、東横インJr.富山駅前の痕跡が残っていました。時期に解体されるでしょう。

 

 

 

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最後に富山駅前から見た桜町再開発エリアです。

建物が解体され、遠くが見渡せるようになりました。

 

 

過去記事

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