富山・桜町1丁目市街地再開発事業 2015.11

2017年1月15日建設中・開発中, 富山市

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桜町1丁目市街地再開発事業は、富山駅南口のホテルや雑居ビルが立ち並ぶ一帯を再開発し、マンション、ホテル、専門学校、店舗等が入居する複合ビルを建設する計画です。

現在は、解体工事が進んでいます。

 

 

 

概要

名称:富山市桜町1丁目4番地区第一種市街地再開発事業
用途:共同住宅、各種学校、ホテル、飲食店、物販店舗、駐車場
敷地面積:3350.84㎡
建築面積:2616.98㎡
延床面積:23126.71㎡
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
階数:地上18階、地下0階
高さ:60m
設計:RIA
住戸:75戸(タカラレーベン) ホテル:314室(東横イン) 学校:大原専門学校

 

 

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11月から解体工事が始まりました。2016年3月着工を目指しています。建築計画看板がありました。

 

 

現在の様子

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東横インもいったん閉店し、再開発でビジネス・観光客需要から300室超えの大型ホテルとなります。

 

 

 

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いよいよ、シネマ食堂街が敷地南東側(裏側)から取り壊されています。

駅前一等地ながら、レトロな雰囲気がある空間がなくなるのは淋しいですね。

 

 

 

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このあたりは富山シネマを中心とする、雑居ビル密集地区でした。

 

 

 

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解体工事が先日始まったばかりですが、進行スピードは思ったより早いです。

 

 

 

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中央のコンクリートの建物は富山シネマでしょうか。重機が次第に近づいています。

 

 

 

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CICビル前からの様子です。足場が組まれ始めています。

 

 

 

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この一角の最期の様子です。

来週にはこの光景がなくなっているかもしれません…

 

 

 

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最後に、桜町再開発事業エリア一帯の遠景です。

 

 

過去記事

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