近江町市場複合施設建設に伴う解体工事の様子 新施設は2020年4月開業へ!

建設中・開発中, 武蔵ヶ辻・大手町

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近江町市場複合施設建設に伴う解体工事は、1974年に建設され老朽化が進んでいた近江町市場駐車場及び近江町市場名店街を周辺ビルとともに再開発し、イートインスペースやキッチンスタジオを設けた交流拠点施設にするために解体工事が行われています。

新たな複合施設は2020年4月開業予定で、近江町市場開場300年を迎える2021年までに間に合わせます。

 

 

概要

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こちらが近江町市場複合施設の完成イメージです。

敷地面積は2,800㎡。

近江町市場駐車場の機能は引き継がれ、2階から5階を240台分の駐車スペース、1階と2階の一部を店舗や公共空間、事務所とする計画です。


(近江町市場に複合施設  料理教室やイートイン併設-日本経済新聞)

内装のイメージが日本経済新聞に掲載されていました。

イメージ図を見る限りだと、天井には木材パネルを用いてぬくもりある空間になるみたいです。

 

 

 

現在の様子

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解体工事が始まる頃に…と思っていたのですが、他の建設工事のことで頭がいっぱいで言い訳ながら、申し訳ないです。

既に解体工事は7割ほど進んでいました。

 

 

 

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敷地東側の様子です。

高い仮囲いに覆われています。

 

 

 

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続いて、敷地北側の様子です。

 

 

 

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複数の重機によって解体が進んでいます。

 

 

 

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工事風景の全景です。

近江町市場駐車場や名店街と書かれていた建物は既にありません。

 

 

 

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アップで見た様子です。

一部駐車場の柱(ピンクや黄緑)が見えますね。

 

 

 

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近江町市場駐車場ビルの下には町家が1棟だけあったのですが、壊さないように(?)屋根に足場を組んで守っていました。

 

 

過去記事

近江町市場の再開発第2弾の計画が始まる!