金沢に移転する東京国立近代美術館工芸館 整備工事 2018.7 | 金沢まちゲーション

金沢に移転する東京国立近代美術館工芸館 整備工事 2018.7

建設中・開発中, 本多の森

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東京国立近代美術館工芸館 移転整備工事は、文化庁、(独)国立美術館、石川県、金沢市において、「政府関係機関移転基本方針」(平成28年3月22日まち・ひと・しごと創生本部決定)に基づき、決定しました。

建物は、金沢市出羽町にある、「旧第九師団司令部庁舎」と「旧金沢偕行社」を移転し外観を活用、完全復原される予定です。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中に開館することを目指しています。

 

 

完成イメージ

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(正面から)

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(東側から)

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(西側から)

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(鳥瞰図)

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(移転跡地に整備される駐車場)

 

 

概要

名称:東京国立近代美術館移転整備工事
場所:石川県金沢市出羽町
敷地面積:10,554.46㎡
建築面積:1,421.66㎡
延床面積:3,072.22㎡
用途:美術館
構造:鉄筋コンクリート造+木造 一部鉄骨造
高さ:13.76m
階数:地上2階,地下1階
工事着手予定日:平成30年3月19日
工事完了予定日:平成31年10月31日

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配置図です。

実線斜線で示されている部分が移転部分、鎖線斜線で示されている部分が増築・復原部分となっています。

 

 

スケジュール

2017年度~ 解体・移築、工芸館整備

2019年秋 工芸館の建物 完成予定

2019年秋~2020年 からし期間

2020年夏ごろ(東京オリパラ時期)開業

 

 

現在の様子

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先月まで広範囲で立ち入り禁止になっていたものの、給排水、電気・ガス等の設置工事が終わったようで、手前の広場は開放されました。

 

 

 

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移転工事の看板と完成イメージ図があります。

 

 

 

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石川県立歴史博物館と絡めて。

 

 

 

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敷地東側の様子です。

こちらも仮囲いに覆われ、先月と大きな変化は見られません。

 

 

 

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石川県立美術館方向を望む。

ちょうどヱヴァンゲリヲンと日本刀展が行われていたので大盛況でした。

普段は歩行者しか入れなかった広場がロータリーと化していました。

 

 

過去記事

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