金沢駅西広場が拡張へ!歩行者専用空間や降車場の増設など 平成30年度の着手を目指す

金沢駅西口, プロジェクトNEWS, 建設中・開発中

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インターナショナルブランドホテル事業(ハイアットセントリック/ハイアットハウス)の建設と同時に、金沢駅西広場が拡張されることが明らかになりました。

市道を一部廃止し、歩行者専用空間が拡大します。平成30年度の着手を目指します。

 

 

 

概要

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メディアの報道等をもとに作成しました。

2020年に開業を目指し建設中のインターナショナルブランドホテル事業(ハイアットセントリック/ハイアットハウス)の建物に隣接するように整備が進められます。

いくつかのポイントを見ていきます。

 

水色の部分は、現在は市道となっている部分を廃止し、広場を拡張し、歩行者専用空間が拡大します。

これにより、車道を横断することなくハイアットセントリック/ハイアットハウスのツインタワーと行き来できるようになります。

 

オレンジ色の部分は金沢百番街Rintoの出入口に大屋根(キャノピー)が建設されます。

また、書き込んでいませんが一般車駐車場の周りにはシェルター(屋根付き通路)が整備されます。

これにより、雨にぬれずに金沢駅からハイアットセントリック/ハイアットハウスまで移動できるほか、キャノピーの下ではイベントやオープンカフェも想定され、賑わい空間となります。

 

黄色の部分は降車場が増設されます。現在の降車場は4台となっていますが、混雑している様子をよく見かけます。

降車場を現行の4台から8台に増設されることにより、混雑が現在より解消されそうです。

 

 

 

現在の様子

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金沢駅西口の北側の様子です。

喫煙所などがあるほか、ロータリーがあります。

 

 

 

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この部分は車道が廃止され、広場が拡張し、歩行者専用空間として整備されます。

個人的には金沢百番街Rintoの外壁が金沢フォーラス側のようにガラス張りの商業空間にリニューアルしないかひそかに期待しています。

 

 

 

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写真左側が降車場となります。

写真中央の消火栓の看板付近にシェルター(屋根付き通路)が設置されるようで、降車場から金沢百番街Rintoやハイアットセントリック/ハイアットハウスまでぬれずに行き来できるようになります。

 

 

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この交差点部分も車道がなくなり、広場として整備されます。

交差している部分にはキャノピー(大屋根)が整備され、イベント広場やオープンカフェ等に整備されます。

また、ハイアットセントリック/ハイアットハウスの低層階は商業施設として整備されるため、Rintoと新商業施設の間もキャノピーの下を通り、車の心配なく行き来できるようになります。

 

 

 

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北側から望む。こちら写真に写っている車道部分は全て広場に生まれ変わります。

 

 

 

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金沢フォーラス~百番街Rinto北口~駅西時計駐車場を結ぶ通路との交差点まで歩行者専用空間となります。

 

 

 

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イメージ的にはこのような感じですね。

金沢駅西広場がここまで拡張されることになります。

 

 

 

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続いて、一般車駐車場の北側の様子です。

こちらには新たに降車場4台分の新設がされます。

 

 

 

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ちょうど右側の植栽がある部分にシェルター(屋根付き通路)が整備され、車道部分は広場の一部になります。

 

 

 

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このようなイメージですね。

 

 

 

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金沢百番街Rinto出入口から西方向を望む。

ここが屋根付き広場になり、イベントやオープンカフェなどの賑わい空間になります。数年後は全く違う景色が広がっているのかもしれません。

 

 

 

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最後に駅西時計駐車場より撮影。

 

 

 

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水色が広場拡張部分、黄色がキャノピー及びシェルターとなります。

ハイアットセントリック/ハイアットハウスの建設も注目ですが、同時に周辺整備も行われるため、大変貌しそうですね。

 

 

過去記事

インターナショナルブランドホテル 建設工事 (ハイアットセントリック/ハイアットハウスのツインタワー)