こまつ アズ スクエア 新築工事 2017.9

2017年9月17日建設中・開発中, 小松市

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こまつ アズ スクエア 新築工事は、小松駅前第2防災建築街区として総事業費33億円を投じて1970年(昭和45年)12月に小松駅前に竣工した尚成ビルを解体・再開発し、地上8階建てのホテル・大学キャンパス・商業施設・行政施設からなる複合ビルを建設する計画です。

 

以前までは、小松駅南ブロック複合施設としていましたが、2017年7月20日に、名称が「Komatsu A×Z Square (こまつ アズ スクエア)」に決まりました!

名称の由来は、

・AからZまで、すべての要素を平等に引き受けるということを表す。
・「AからZまで」の意味を込めて「×」を間に入れる
・この場所から始まるという 意味で 「小松」を最初に入れる 。

青山財産ネットワークス

とのことです。

 

ロゴマークも上のような感じになりました。

スタイリッシュなデザインですね!

 

 

完成イメージ

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テナント・フロア構成

4~8階 ホテル ホテルグランビナリオKOMATSU
2,3階 公立小松大学のキャンパス
1階 親子の遊び場「カブッキーランド (Produced by ABCクッキングスタジオ、ボーネルンド)」とブックカフェ(プロント),英会話教室(イーオン)

(詳細はこちら

 

 

概要

地上8階建て
延床面積9422㎡
総事業費は45億円

事業者は青山財産ネットワークスで、同社にとっても、特別目的会社(SPC)を活用した不動産特定共同事業の「地方創生第1号物件」として、再開発に携わります。

 

2017年12月1日開業!

 

 

現在の様子

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いやー、本当に久しぶりの取材となってしまいました(申し訳ないです)。

2016年11月以来なので、10か月ぶりです(笑)

 

2017年12月のグランドオープンに向け、建物はほぼ完成しています。

 

 

 

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まず、目に入ってきたのは、公立小松大学の文字!

公立小松大学は小松短期大学やこまつ看護学校などが合併、4年制へ移行し、2018年春の開学に向けて準備が進んでいます。

南加賀地区で初めての4年制大学となり、期待が高まっています。

 

 

 

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この看板はJR北陸本線の車窓からも良く見えますね。

コマツアズスクエアの2階、3階は公立小松大学の中央キャンパスとなり、共通教育科目を受ける場所となるほか、国際文化交流学部のキャンパスとなる予定です。

 

 

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そして、大学キャンパスより高層階はホテルグランビナリオKOMATSUとなります。

小松市内で都市型ホテル「サンルート小松」を運営するHifリゾートが運営する2つ目のホテルです。

 

 

 

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既にロゴマークと文字が見えますね。

 

 

 

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低層階の様子です。

カーテンウォールを多様化した透き通ったデザインです。

小松大和時代と比べて、若干セットバックしたようにも見えました。

 

 

 

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高層階の様子です。

縦ラインのストライプが特徴的です。

 

 

 

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西側から見た様子です。

 

 

 

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商店街のアーケードから見た様子です。

隣接して小松市が小松大和があった時代に整備した立体駐車場があります。

建物と連結するのかはわかりません。

 

 

 

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こまつアズスクエアとEVバス「宇宙バスこまち」と絡めて。

小松駅東口にはサイエンスヒルズこまつなどがあり、小松大学とともに駅周辺に学びの施設が集積してきました。

ちなみにバスの背後にはJR小松駅があります。

 

 

 

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北西側から見た様子です。

 

 

 

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最後に、柵の間から見た様子です。

大学前の広場を整備しているようでした。

また、建物2階から3階にかけてフラッグを掲げるスペースが整備されていますね。

左に少し映っているのはJR北陸本線の線路です。

線路と建物の間には市道がありましたが、廃止されるようで、市道跡地は駐輪場と一体化された広場となります。

 

 

過去記事

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