富山駅付近連続立体交差事業 2017.6

建設中・開発中, 富山市

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富山駅付近連続立体交差事業は、北陸新幹線事業にあわせ、富山駅周辺の抜本的な改善を図るため、あいの風とやま鉄道線やJR高山本線、富山地方鉄道本線を高架化するものです。

県都にふさわしい交通拠点の整備や、鉄道によって分断されていた南北市街地の一体化を目的に、在来線を高架化する連続立体交差事業を行います。(事業主体は富山県)
整備にあたっては、富山港線の路面電車化や新幹線整備に合わせた施工等により、事業のコンパクト化とコストの縮減を図っています。

概要

富山駅付近連続立体交差事業位置図

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縦断図

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富山駅部による施工手順

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富山駅付近連続立体交差事業-富山県 より引用)

現在、STEP5に移行するために、あいの風とやま鉄道下り線高架を建設中です。

 

 

現在の様子

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新潟方面の様子です。

先々月まで切れ切れだった高架ですが、一つに繋がりました。

 

 

 

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一部では既にコンクリート打設は完了していました。

 

 

 

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完成の多少の時期のズレから、コンクリートの色も若干変わっているのが分かりますね。

 

 

 

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先々月までは何も建ってなかった部分でも高架の工事が始まっています。

 

 

 

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金沢方面の様子です。

 

 

 

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拡大した様子です。

高架の橋脚が着々と建設されています。

 

 

過去記事

富山駅付近連続立体交差事業 2017.4