富山・富山西武跡地再開発 2017.4

建設中・開発中, 富山市

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総曲輪3丁目地区第一種市街地再開発事業は、西武富山店跡地を中心とした再開発事業です。

西武富山店は2006年3月に閉店し、跡地利用が課題となってました。

富山西武跡地再開発は、富山西武跡地周辺3800㎡を再開発し、1~5階が商業・業務フロア、6~23階が分譲マンションとなります。

再開発では、大和ハウスがマンション「プレミストタワー総曲輪」を手掛け、206戸を予定、低層階は商業施設が誘致される模様です。

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富山市 市街地再開発事業の促進について より引用)

 

 

概要

名称:総曲輪3丁目地区第一種市街地再開発事業
住所:富山市総曲輪3丁目4番地
用途:共同住宅、店舗、事務所
敷地面積:3,797.00㎡
建築面積:3,026.18㎡
延床面積:33,887.83㎡
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
階数:地上23階、地下1階
高さ:80m(塔屋:85.62m)
着工:2016年(平成28年)7月15日
竣工予定:2019年(平成31年)1月31日
設計:三四五建築研究所・日本設計

事業費:153億円

 

 

プレミストタワー総曲輪の完成イメージ

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大和ハウスより、プレミストタワー総曲輪の完成イメージと概要が発表されました。

(1)北陸最大供給戸数・富山市中心市街地最高層(地上23階建)の制振タワーマンション

 「プレミストタワー総曲輪」は、地下1階・地上23階建、地上85.62m(※4)と、分譲マンションとしては富山市中心市街地最高層の制振タワーマンションとなります。
 1階から5階までが商業施設(店舗・事務所等を予定)、6階から23階が住居スペースとなり、総戸数206戸と1棟建ての分譲マンションとしては北陸エリア(富山県・石川県・福井県)で最大供給戸数の物件となります。
 本物件では、万が一、地震が発生しても被害を最小限に抑え、安全・安心に住み続けられるように制振構造を採用しました。建物内に配置した制振部材により、地震や強風による建物の揺れを軽減するとともに、柱や梁などの主要構造部分や内外装の損傷が少なくなり、長期にわたって建物を安全・安心に使用できます。
※4.PH(塔屋)を含みます。

(2)まちなか居住に適した好立地

 本物件は、富山の中心市街地の商業施設「総曲輪フェリオ」まで徒歩4分(約250m)、総曲輪通り商店街まで徒歩1分(約50m)、公共施設である「富山県庁」まで徒歩12分(約920m)、交通機関である富山地方鉄道市内軌道線環状線「中町(西町北)停留場」まで徒歩1分(約40m)と、生活利便と交通利便の両立が図れる好立地の物件です。加えて、市内の主な公共施設も徒歩で利用可能です。

(「富山市総曲輪三丁目地区第一種市街地再開発事業」地内の制振タワーマンション分譲マンション「プレミストタワー総曲輪」概要決定-大和ハウス工業 より引用)

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非常に透明感ある外観がカッコイイですね!!

透き通ったバルコニーのタワーマンションは北陸では初めてかもしれません。これぞ、タワーマンションという外観ですね。

また、低層階は商業施設となります。

 

 

 

現在の様子

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くい打ち工事は完了したみたいです。

土留めをしているコンクリートは西武富山店時代からのものですね。

 

 

 

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これから高さ85mまで組みあがる基礎ができたので、地下1階を含めこれから上へ伸びる工事が本格化しそうですね。

 

 

 

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アーケードに囲まれたエリアに巨大な空間が誕生しました。

 

 

 

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基礎の様子です。

 

 

 

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敷地いっぱいに建つことを考えると、かなり大きな建物になりますね。

 

 

 

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取材日も重機で何か吊っていました。

 

 

 

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重機と比べても敷地が大きなことが分かります。

 

 

 

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最後に市内電車と絡めて。

柵の向こう側は地下1階分段差になっていることは歩行者も知らないでしょうね~

 

 

過去記事

富山・富山西武跡地再開発 2017.2
富山・富山西武跡地再開発 2017.1
富山・富山西武跡地再開発 2016.7
富山・富山西武跡地再開発 2016.6
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